シュタイナー学校の秋祭り

ちょっと前のことになりますが、シュタイナー学校で秋祭りがあったので行ってきました。
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早いもので来年からマウスは小学生、あちこち学校の情報を集めたりし始めていました。
最初は友達もできるし、公立でもよいか、とも思っていたのですが、入学の1年前検診でドイツ語に駄目をだされ、大ショック。

友達ともコミュニケートしてるし、ぜんぜん問題ないと思っていたのに。
駄目なのも発音ですらなく、文法で、格変化とか、冠詞とか。
なんでも、5歳半の時点で母国語で正しく話せなければならないのだそうです。

マウスは日本語とドイツ語の使い分けも出来ているし、日本語は一応書く事もできる。
園の他のバイリンガルの子どもたちと比べても、まざっちゃったり、しゃべるのはドイツ語だけだったりするお友達よりよっぽどバイリンガル教育的には成功のはず。

それで、日本語はとてもよくできるんですよ、といってみたら、児童課の職員さん、ドイツ語ができなきゃ意味ないです、とばっさり。
これで公立校に行く選択肢はなくなりました。

近くにシュタイナー校と評判のすこぶる良いプロテスタントの学校があり、あとモンテッソーリ教育をとりいれている公立校も考えていたのですが、公立をはずし、プロテスタントは結構宗教教育あるよ、という話を聞き、どちらかというと消去法でシュタイナーに行くかな、やっぱり、と申し込みを済ませました。

それで秋祭り。こんな
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遊びをしたり、いろんな民族楽器のセッション
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に参加してみたり、マウス的にとても楽しかったようです。
ほっとしました。

プログラムは他に、手作りアドベンチャーゲームや人形劇、サーカス、石けん作りなどの体験もの、沢山あってまわりきれないくらい。
来年からは親の負担も覚悟しなくちゃ…

性格的に、あれやれ、これやれ、といわれるとやらないヒトなので、こういう学校があっているのではないだろうか。
休み時間に遊んでる子どもたちも楽しそうだしね。
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# by musichat | 2011-11-01 05:39 | 子どもと一緒

黒い森の一軒家レストラン

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自然に触れたいかつちょっと美味しいものが食べたいという欲を両方満たしてくれるのがここです。
家からはちょっと遠いので、頻繁にはいけないのが口惜しい。

カーターさんのターフェルシュピッツ、牛は自家農場のものです。
メニューの後ろにどの(近所の)人から材料を買っているか書いてあって、牛にするか、それとも鱒にするか、いつもまよう〜。

近くに湖とビール製造工場Rothhausあり。

Sommerau
Sommerau5
Bonndorf im Schwarzwald
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# by musichat | 2011-10-31 01:35 | バーデン地方

今年のきのこ最終報告

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長々と夏の旅行のことを書いていたけれど、季節はもう秋、晩秋です。
キノコ採りとしては秋も終わり、というのは霜が下りてもうキノコが取れないときのこと。
せっかく顔を出したきのこも、霜にやられるとぐずぐずと駄目になってしまって食べられないんですね。

それが先週の日曜の黒い森でした。
先々週はまだいけたんですが。

それでも、森の中の落ち葉に囲まれたりすると、霜にやられていないキノコもあるので、少し採って来てカーターさんが作った力作料理、鹿肉のソテー、キノコのラグーソース添え。
ミニポルチーニ入ってます。
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秋本番になってからは、異様に暖かく雨が少なく、キノコ的には悲しい秋でした。
せめて可愛い画像自慢。
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アルザスでみつけたはりねずみきのこigelbovisteです。
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# by musichat | 2011-10-30 01:18 | きのこ

南仏横断旅行 その14 シャロレー牛をがっつり食べる

ブルゴーニュに入る手前でまた農場で一泊しました。
めずらしくオランダ人の経営する宿で、たっぷり朝ご飯出してくれた。

次の日はもう近いし、とゆったり下道でホームに向かいました。
設定としては、ブルゴーニュで美味しい昼ご飯。

そろそろお店見つけないとねえ、という時間帯に、そういえば白い牛が目につく。
はっ、これはシャロレー牛ではないか?と思い、ナビでチェックすると、ずばりシャロル村はすぐそこでしょう。

村の中心にナビをセットし、レストランを探しましたが、日曜のミサが終わった時間で、目をつけたレストランは軒並み満席、唯一空いていたレストランも30分待ち。
しかし、頭はシャロレー牛のステーキで一杯…。

がっかりしながら村を出ようとしたところで、道の駅のようなものを発見しました。
半信半疑で入ってみたところ、大きなステーキハウスが!
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メニューもアントレ数種、各部位のステーキ、デザート数種、といった調子の明朗闊達なもの、さくさく注文するとさくさく運ばれて来ました。
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ぼんっ。
お値段的にもシックなレストランの半分ほどなのでは?
ごきごきステーキを切って、がしがし食べました。

三分の一も食べると、戦いという感じになりました。
小さめの物を探して注文したのに、ぱねえ、と思わされました。
なんか、ボルドーでくやしかった恨みは晴れた。

展示は見なかったけれど、実はシャロレー牛の資料館のようでした。
キッズコーナーもキッズメニューもあるし、レストランはとにかく肉が食べたいなら超お薦めです。
お土産も買えます。
Maison du Charolais
43 route de Mâcon - Sortie 12
71120 CHAROLLES
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# by musichat | 2011-10-29 00:46 | ヨーロッパへ旅行

南仏横断旅行 その13 丘の町の黒いマリア

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12世紀のマリア像が見たくてロカマドゥールRocamadourへ足をのばしました。
写真のお城が最上段で、中腹の教会には山麓の村か、お城のそばの駐車場に車を止めて、有料のエレベーターか、階段を使うことになります。

ゴルゴダの丘が模されているヴィア・ドロローザ(受難の道)の坂を逆に下りて行くと、教会に入る狭い岩のトンネルに着きました。
黒いマリアのチャペルも、岩が半分くりぬかれたような造りになっていました。

マリア像は曼荼羅を思い起こすようなタペストリーの前に置かれていました。
カトリック者でなくとも、力の強さにはっとするような、魔術的な場所でした。
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# by musichat | 2011-10-28 23:32 | ヨーロッパへ旅行


フランス、アルザスへ車で10分、スイス国境へは徒歩10分。ドイツのすみっこの小さな町から食いしん坊な音楽家一家の暮らし方


by musichat

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